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2022年12月26日 (月)

silent 最終話

月曜日。

今年の出勤も今日を含めてあと3回。

いよいよ年末~ ってカンジです。

通勤電車も通学生の姿は見えず。

代わりに部活動に行くジャージ姿の学生を見かけました。

相変わらず寒い日々ですが、

あともう少しで連休なので、頑張れそうです。

 

 

 

さて今回は、この秋のドラマ

「silent」最終回の話です。

 

5012402

 

このドラマは、高校の同級生だった青羽紬(川口春奈)と

佐倉想(目黒蓮)と戸川湊斗(鈴鹿央士)が

中心のドラマで、高校時代に

青羽と佐倉が交際し、卒業後に佐倉が一方的に

別れを告げ消息を絶ち(理由は耳が聞こえなくなったこと)、

数年後、青羽と戸川が交際しているところに佐倉が現れます。

 

-------------------

 

青羽と佐倉の高校時代から始まります。

日直で、お互いの名前が珍しいと話しています。

 

 

そこから現在の二人に戻りますが、

青羽が話しかけても佐倉は見てくれず。

青羽は付箋で気持ちを伝えます。

佐倉も何か書こうとしますが書けず、

その場から立ち去ります。

 

 

その後 青羽と会った戸川が青羽に言います。

「一個だけ(佐倉)想って駄目だなって思うとこあって。

想の見てる青羽って、高校生の紬ちゃんで止まってんだよね。

青羽の変わってないとこばっか見てる。逆に青羽はすぐ今の想のこと受け入れて、

今の想ことずっとちゃんと見てて。ちゃんとお互いのこと見てるのに

見てる時間だけ違ってる。8年分ずれてる。」

 

その後、佐倉は桃野(夏帆)と会い、桃野から本を返してもらいます。

その時に桃野から佐倉へ伝えた言葉が

「私と彼が上手くいかなかったのは、聴者とろう者だからじゃないよ。

私がそう思い込もうとしてただけ。昔の似ている誰かじゃなくて

今のその子をちゃんと見たほうがいいよ。

私たちはうつむいてたら、優しく声かけてもらっても気付けないんだよ。

見ようとしないとダメだよ」

 

 

その後、青羽と佐倉は高校の教室で話し合いをすることになり、

青羽は実家に寄ります。

そのとき、母親(森口瑤子)と話し、こう言われます。

お別れするときこそね、全部相手に渡さないと駄目。

中途半端にすると自分の中に残っちゃうから。思い出。思い出残ると厄介だから投げつけてきな。

そのうち美化されて原形なくなるんだから。投げつけてきな。

できなかったらお別れしない方がいいってことだから

青羽はお父さんが亡くなった時、お母さんもそうしたのか聞いたところ

「ううん。とってある。すっごい美化されてるから、思い出すたび 楽しい」。

青羽は「それはそれでいいね」と言います。

 

 

その後、教室にて会った青羽と佐倉。

青羽は黒板に書き始めます。

「一緒にいるのつらいなら会うのやめる。再会できてよかった。

また話せてよかった。また好きになれてよかった。元気でね」

 

その場を立ち去ろうとする青羽でしたが、佐倉が

黒板に書き始めるのを見て立ち止まります。

「人の声が聞こえないこと当たり前になってたのに、

青羽の声が聞こえないことだけ受け入れられなかった」

さらに手話で続けます。

「一緒にいると辛いことがある。きっとこの先も一緒にいれば

辛いと思うことが増えていくと思う。そのたびにこの前みたいに

青羽に当たるかもしれないし、次は本当にもう会いたくないと思うかもしれない。

長く一緒にいれば青羽の周りの人も巻き込むことになるし、

それで青羽が傷付くこともある。

そういうこと 青羽と会って話すたびに考えて

悩むことが増えて、一緒にいていいのか迷う。

それでも今は、一緒にいたい」

 

 

それに対して青羽はこう伝えます

「いつもゆっくり私に分かるように手話してくれてるの

すごい嬉しかった。でも本当に言いたいこと

ちゃんと言えてるのかなって不安にもなる。

佐倉くんが言いたいこと全部言えるまで待つし

手話ももっと覚える。

受け取れるように頑張るから伝えるの諦めないでほしい。

人それぞれ違う考え方があって違う生き方してきたんだから

分かり合えないことは絶対ある。

他人のこと可哀想に思ったり間違ってるって否定したくもなる。

それでも一緒にいたいと思う人と一緒にいるために

言葉があるんだと思う。

たぶん全部は無理だけど、できるだけ分かり合えるようにたくさん話そうよ。

言葉にできないときは黙って泣いてもいいよ。

私も黙って背中さするから」

 

 

その後、体育館での二人や佐倉が実家に立ち寄った後、

桃野が花屋で大きな花束を買います。

その後、戸川に会った際に、1本

「おすそわけ」としてカスミソウを渡します。

その花束は、春尾(風間俊介)に渡しました。

そのとき花屋の店員さんと話したことを伝えます。

「店員さんと筆談してたら教えてくれた。お花は音がなくて、

言葉があって、気持ちが乗せられるんだよって。

思わず買っちゃった。」

 

戸川がもらったカスミソウは青羽に渡され、

桃野から佐倉にもカスミソウが「おすそわけ」として渡されました。

その後青羽と佐倉はお互いのカスミソウを交換します。

 

 

二人はイルミネーションを見に行きますが、

それらを見ずに、話が盛り上がります。

青羽が「話しながらだと全然見えないね」

佐倉は「別にいいよ。青羽の声、思い出せないし

もう聴けない。でも青羽の言葉が見えるようになってよかった」

 

 

そして二人は手を繋ぎ、佐倉は青羽を呼び寄せ、

青羽に耳打ちします。

青羽は涙を流します。

 

---------------------------------

 

最終回。一言で表すなら、

それぞれが、それぞれ、幸せになった。

と言えるのかなぁ。

 

 

高校に行く時まで、青羽は佐倉との

別れを考えていたようでしたが

結局最後はハッピーエンド。

 

 

佐倉のお母さんも、楽しそうな佐倉をまた見られるようになったし、

桃野と春尾は以前のようにお話しできる間柄になったし、

佐倉の妹と青羽の弟は、手話の本の貸し借りで

なんか良い雰囲気になりそうだし。

戸川は最後まで良い人オーラ全開だし。

唯一、好印象でないのは

青葉のバイト先の後輩君(佐藤新)かな。

それでもそんなにひどいことも言ってないし、

このドラマに出てくる人は皆それぞれが

幸せになっていった、と言っていいんでしょうね。

ヘンに誰かが死んだとか、そういう展開もなくて安心しました。

 

 

このドラマの主人公は、やはり

青羽を演じた川口春奈さん、佐倉を演じた目黒連さんであり、

二人の演じた見どころもいっぱいあったのですが、

どの役者さんの役の演技が印象に残ったかと聞かれると、

個人的には断トツで桃野奈々さん演じた夏帆さんです。

 

 

彼女は生まれつきのろう者の役で声は出していませんが、

手話での表現や役そのものの顔つきなど、

この人が居てくれたおかげで、ただのドラマではなく、

この「silent」というドラマに深みを持たせたのではないか。

この「桃野奈々」という人物に見ている人が共感を覚え、

人気のあるドラマになったのではないかと勝手に思っています。

 

 

この後、silentロス とかになっちゃうのかな?

それはないかな。ま、まだわかんないけど。

久しぶりに見た連ドラなので、すごく興味を持って

楽しめました。

またこういったドラマができたらいいですね。

というか 第二弾 とかはないの?

 

※赤字は自分が気に入ったセリフです。

 

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