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2022年9月 9日 (金)

愛犬「じゅんじゅん」との思い出⑱2021年1

金曜日。

ちょっと蒸し暑いかな、今日は。

晴れたり、曇ったり。

たまに細かな雨が降ったりと

忙しい天気でした。

 

 

 

さて今回は、2022年4月に亡くなりました

愛犬「じゅんじゅん」との思い出日記です。

 

 

今回は2021年。この年は

多めに画像などを撮っていたので、

2回に分けます。

今回は前半。8月くらいまでを

載せております。

 

 

まずは2021年の幕開け。1月。

いつも通りの新年の幕開けでした。

犬も元気そうです↓

20210103

 

目もパッチリ、まっすぐ飼い主を見ています。

 

 

寝ている姿も相変わらずです↓

20210108

 

 

2021年2月。

ちょっと目の形が変わってきたかな。

この頃はあまり思っていませんでしたが↓

20210209

 

 

フワフワの犬小屋でも、グッスリ寝ています↓

20210213

 

ただやはり、寝ている姿を見せることが多くなりましたね。

13歳ですからね。もう”おばあちゃん”ですしね。

 

 

 

 

そして2021年4月。

ついに認知症の症状が出始めました。

ただワタシは、「これが認知症なんだ」という認識がなく、

ただ年取ったからワガママになったり、無駄鳴きしたり

しているだけだと思っていました。

 

 

ちゃんとしている、普通の、今までのような表情もあれば↓

20210424

 

 

今まであまり見なかった、犬小屋で体を倒している姿を見せたり↓

20210425

 

 

飼い主が手を伸ばしても反応しなかったり↓

202104252

 

 

体毛がボサボサになりだし↓

202104253

 

 

目が三角形のような、鋭い形になり↓

20210426

 

 

白い壁をジっと見ているときもありました↓

20210427

 

 

夜中の間ずっと鳴き続けることもあり、

たまに自分の布団で寝かせたこともあったのですが、

今までは犬のほうがじっとしていられなくて

布団から出ていたのが、

自分よりも寝続けていて↓

20210501

 

掛け布団を上げてもそのまま。

スマホ近づけても寝たままのことも↓

202105012

 

寝姿はカワイイのですが。

カワイイといえば、このころはまだ今まで通り、

飼い主のワタシに近づいてくれることも多かったのですよ。

そのときの動画です↓

※音はしません。

 

 

 

6月にはトリミングに行きました↓

20210612

 

 

この時も遠くを見つめるような目をしました。

前回と比べて、変わったところはありますか↓

202106122

 

 

そして7月。

これは単なるワガママではない。

単なる高齢ではない。

と思える症状が出てきました。

それが徘徊です。

2021年7月の、犬の徘徊動画です↓

※音はしません。

 

 

これをきっかけに動物病院で診てもらい、

診断されたのが「犬の認知症」でした。

 

 

それからはお医者さんに積極的に相談し、

夜中の無駄吠え対策として教えてもらったのが

円形プールです。

20210729

 

認知症の犬は角があると避けたり後ずさりできなくなるので、

円形が良いと教えられました。

ちょうど子供用プールが円形でしたし、そこに

風呂マットを壁代わりに使えば、見事なくらいの

認知症対策部屋になりました。

画像のプールは最初に用意した直径80cmのもので、

かなり手狭でした。

何度か買い替え、最終的には直径144cmの

円形プールを用意しましたよ。

 

 

夜中の無駄吠えも原因が分かったし、

認知症という病名も知り、

これでひと安心です

 

 

…と言いたいところでしたが、

ここからが本当の苦労というか、

認知症との闘い、付き合いですね、

そんな日々が続くことになります。

 

 

続きは次回に。

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犬のこと」カテゴリの記事

コメント

モルチさん、コメントありがとうございます!

クリクリお目目、お褒めいただきありがとうございます!
徘徊、夜泣き、無駄吠え等々、やはり症状は
どの犬も一緒なんですね。

うちの犬の場合は、初期のころは、
夜泣き途中になだめようとしても、こっちに向かって
吠えだしたり噛みつかれたりしたこともありましたよ。
おそらくその時は認知症の症状で、飼い主であることを
忘れてしまったのでしょうね。
落ち着くとまた普段通り、飼い主に甘えてくることもありましたので、
今がどういう状況かの確認が難しかったような気もします。

病院で診てもらうまでは認知症という認識もなかったので
なおさら難しかったし、イライラした時期もありました。
「認知症ですね」と獣医に言われ、なんか心が
ストンと落ち着いた感覚はありましたよ。
現状がハッキリしたからでしょうね。

ぐぅさんはほんと元気ですよね。
いつもぐぅさんの笑顔を楽しみにしていますが、
そうしているうちにライちゃんも大きくなって
だいぶ頼もしくなってきましたね。
2わんのこれからを、今後も楽しみにしています!

留守にしていたので、過去記事一気に読ませていただきました。
一枚目のじゅんじゅんちゃんのクリクリおめめ、可愛いなぁ。

柴っこを続けて看取ったのですが、どちらも認知症でした。

だんだん遠い目をするようになって、反応が薄くなり…
かとおもえば、なぜ???みたいな何でもないことに、異常な反応を見せたり。
徘徊とオシモの世話、夜泣きに絶叫。
みんな同じだと思いつつ、辛くて切なかったです。

うちは初期の早い段階から、私のことがわからなくなってしまって。
忘れちゃうのかぁ…とそれが一番こたえたかも。
じゅんじゅんちゃんはどうでしたか?

ひと月ちょっとでぐぅさんも13歳、徐々に老いが目立ち始める時期。
本犬はいつまでも若いままのつもりで、おこちゃまとプロレスしてますが(笑)

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