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2020年4月17日 (金)

他人を攻撃せずにはいられない人

本のタイトルです。

032210

他人を攻撃せずにはいられない人

 

比較的古い本です。ブックオフで110円で買いました。

内容としては…

 

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、

優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、

あなたの周りにはとんでもない人が隠れているかもしれない。

本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った

患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。

ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。

「攻撃欲の強い人」とはどんな人か。多くの場合、攻撃される側は、

ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。何のためにそんなことをするのか。

結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、

どう向き合い対処すべきか。本書で明らかにする。

自分のために、人生を台無しにされないために―

―職場や家族に潜む「害になる人」の精神構造を知る!

 

と書いてありました。

 

まあ自分も、これでも一応会社員やっており、会社内には

いわゆる「ウマが合う人」もいれば「合わない人」もいます。

 

別に今現在 攻撃されているということではありませんが、

①他人を攻撃する人の感覚が知りたかったのと、

②ひょっとして自分も知らないうちに そういう人に

なっていないか、を知りたくて読んでみました。 

 

今現在何らかの攻撃を受けている人がこの本を読む場合は、

最初からは読まない方がいいです。

今すぐの対処をこの本に求めるならば、

最終章をとりあえず読んでしまったほうが早いです。

結論である最終章までたどり着くのに時間かかるからね。

 

今後、自分ももし何らかの被害を受けた場合、

この本を読み返して 当てはめてみようかと思います。

 

ただ、自分の感覚ですが、最終章の対処については

とびっきりの解決策は書いていないように見受けられました。

それを期待するのであれば、他の本ということですね。

 

 

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