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2019年7月23日 (火)

あなたもきっとできる 気持ちがラクになる介護

図書館で借りた本です。

 

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あなたもきっとできる 気持ちがラクになる介護

 

 

 

 

 

 

 

親をはじめとした介護を行っている人に対して、

 

介護がつらいと思ったときに、

 

もしくは、これからキツくなるだろうな~

 

と思われたときに読む本かなと思います。

 

 

 

 

 

読み始めて最初のほうに、自分の

 

思っていることが書いてあり、ドキッとしました。

 

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どうしても親と話が通じない場合があります。

 

要介護者4だし、耳も遠いし。それを当たり前で介護しているはずなのに、

 

仕事でイヤなときがあった時の帰りとか、

 

母親にきついことを言ってしまうことがあります。

 

きついこと、というか、大声ですね。

 

 

 

 

 

理解してほしかったんだろなー。

 

 

 

 

 

だから、そういう日の帰り道は、いっつも自己反省で、

 

暗くなってしまってました。

 

いっつも、自己反省…

 

 

 

 

 

ほんと、こっちが理解不足でごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

でも、反省だけでは先が進まないので、

 

自分が悪いと思ったら、次回でも

 

「あのときはごめんね」と言うようにしました。

 

もう親は、何のことかわかっていませんが。

 

 

 

 

 

 

 

介護って、用具さえ揃っていれば良いものでもなく、

 

相手とのコミュニケーションがどれだけとれるかの

 

試練というか、軽い言葉で言い換えれば

 

「練習」の場なのかな、と思うようにしてます。

 

あまり真剣に考えすぎると、自分のココロが潰されてしまうので。

 

次回の介護に繋げるためにも。

 

 

 

 

 

 

 

また読み進めると、認知症介護での

 

主な対処法も書いてありました。

 

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そう。例え「要介護者」となっても、一人の人間なのですから、

 

自尊心を傷つけないことが大事ですよね。

 

もう1年になりますか、自分が介護し始めて。

 

この間、どれだけ親の自尊心を傷つけたことか…

 

 

 

 

 

 

 

それでも親って、許してくれるんですよね。

 

 

 

 

 

そこが自分にはできない、一生かかっても

 

親にはかなわない所だと思いました。

 

 

 

 

 

だからこそ、親が亡くなるまで(亡くなってほしくないけど)

 

一生かけて寄り添っていこうと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

この本を読んで、改めて介護の大変さ、

 

その大変さは自分だけではないこと、

 

そして、親の偉大さを感じました。

 

 

 

確かに気持ちは少しだけ、ラクになりました。

 

 

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