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2019年2月20日 (水)

親の介護には親の金を使おう!

図書館で借りた本です。

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親の介護には親の金を使おう!

 

まあ、自分が介護始めたときから

思っていた(決めていた)ことですが。

 

 

どちらかというと、こういったパターンの場合の

介護については、どういうものがあるか等々、

介護にはこれほどのお金がかかり、

それは、子供の負担ではなく、親の負担で

行いなさい、ということが書かれています。

 

 

で、かみ砕くと、こういった支援制度がありますよ、とか、

親が健常な意識を持たなくなる前にすることとか、

現在、介護には全くの無縁者でも、一読して損はないような

構成になっていました。

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上記は自分が病院の相談員さんから教えてもらったことですが、

この本にも載っていました。

自分の親の収入を役所に調べてもらって、住民税非課税世帯に

該当するか確認してもらい、見事「Ⅱ」に該当したので

手続きした覚えがあります。

 

 

こういったのって、制度としてはあるけど、教えてもらわないと、

普段の生活では全く気付かないんですよね。

危うく「一般」で手続きが進んでしまうところとなって

しまうところでした。病院の相談員さんって、すごいな~

と思いました。

 

 

…あ、本の紹介でしたね。失礼しました。

 

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上記の通りです。これもよく言われたことですが、

自分は親ができないことを代わりにするだけ。

だから、その費用は、親の財布から出すこと、と

支援センターさんとか、いろいろな方から言われました。

そうしないと、自分の生活もだめになり、体力的ではなく、

金銭面で共倒れしてしまう。もちろん罪悪感は不要。

これは、できてます。

 

 

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上記は最近になって気になり始めたことですが、

親が長生きした場合、そのとき自分が

定年を迎えた場合、いわゆる「老老介護」ってことにならないかな。

生命のことですから「そうならないためにも」という発想はなく、

「そうなった場合、自分はどう動けばいいのか」

同居とかも含めた、いろいろな考えをする必要があるようです。

まぁ、ここは、自分にとっては、ちょっとまだ時間あるので、

ゆっくりと考えていきたいと思ってます。

 

だいたい前提条件が「親が先に死ぬ」というところから考えているから。

この世の中、何があるかわからないしね。

そう思うと、自宅介護もやはり限界を感じることがあります。

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今はいろんな施設があるから、

「何が何でも自宅で介護する」という考えはよいのですが、

だからといって、施設での介護を全く考えない、というのも

ある意味勿体ない話だと思うんですね。

さっきも言ったように、世の中、何があるかわからないしね。

 

 

でもね、施設は高いんですよね~。

比較的安価な施設は順番待ちだし。

 

 

 

 

とまあ、いろいろ考えるとキリがないですが、

もし介護が必要となっってしまったという初期の場合、

親の財産で介護費用を捻出することが、共倒れしない

1つの秘訣だということが、よくわかりました。

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