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2018年12月 7日 (金)

介護で心がいきづまったときに読む本

金曜日。

朝から寒い。

帰りは実家へ寄って、母と一緒に…

 

 

 

というか、話が噛み合わなくて

いやになっちゃいました。

 

 

そんなときに役に立つのかも。

図書館で借りた本です。

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介護で心がいきづまったときに読む本

 

 

この本も一気に読めました。

(後半はだいぶ端折ってしまいましたが)

 

 

でも、この本に会えて良かったな、と思いました。

介護に関して、

 

「そうそう。これなのよ。」

「これが言いたかったの!」

 

みたいなことが代弁されていて、

今のところ、自分の介護に直面している課題に、

正面から一番記載されておりました。

 

 

例えば、自分のココロを痛めることが

よくあります。精神的に弱い人間

なんだろうなー とは思っていましたが、

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「自分を責める」「悲観的に考える」

「先を読みすぎる」とか、自分によく当てはまります。

 

 

特に、先を読みすぎることが多く、

そのほとんどが悲観的な結果ばかり考えてしまい、

だけど、結果的にはそうはならないという

考えただけムダだった、ということは

仕事も含めると、ほぼ毎日です。

(なので自分は早死にすると思います)

 

 

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つらさに耐えることは、そう、「美徳」ではないのです。

つらいときには「つらい」と言える環境を

作っていくことも大事ですよね。

 

 

ケアマネさんがいる平日はいいのですが、

日曜日にそれが言える相手がほしいものです。

 

 

 

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これは、親が退院したときから

考えていました。

自分は介護一年生なので、最初から

完璧にはできないと思い、地域包括支援センターや

病院の相談員さん、退院後はケアマネさんに、

ことあるごとに相談しました。

 

 

そのおかげで、今も何とか

介護生活が送れていると思っております。

もしこれが、相談できずに、一人で決めてやっていたと

仮定した場合、今頃自分は精神的な病気で

入院しているか、はたまた、命を落としているか。

 

 

無理せず、近くに居る人にSOSを求める事って、

特に介護一年生は、絶対的に必要だと思います。

 

 

 

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間違い…これも目の当たりにしました。

介護判定で市役所職員が来た際に、

自分の姉が来たものだと終始思っていた母親。

職員さんにも失礼ながら、姉のふりして

判定を進めていただくようお願いしました。

何遍「市役所の人」と言っても聞かないので。。。

 

 

 

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ストレスに弱い自分は、ビタミンB1を意識的に

摂る必要があるようです。

うなぎは高いから無理だとして、牛乳か

野菜を率先してみますか。後は「牛丼」やめて「豚丼」とか(笑)

 

 

 

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この発想!

 

 

これができればねー。ホントいいのですが。

(今日はできなかった・反省)

 

自分もたまには「最後の親孝行」だと思うことも

ありますが、親の一挙手一投足でコロッと変わったり。

 

「介護は神様が与えてくれた親孝行の時間」

 

 

できるだけそういう発想に変えられるよう

(無理はせずに)思えるように、徐々に

なっていければいいかな、と思います。

 

 

無理せずに、自分も親も

win-winの関係で行けるよう、手探りしながら

進めていきます。

 

 

「今日は怒ってしまい、すみません」と言ったら、

「怒っているとは思わなかった。真剣に見えたから」と言われ、

やはり親にはかなわないな、と思いました。

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