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2018年1月10日 (水)

純平

水曜日。

昨日の暖かさは、ほぼなくなりましたね。

会社からの帰り道、寒さで鼻水たれました。

 

 

今日も図書館で借りた本です。

「瞬間接着剤で目をふさがれた犬 純平」

Dsc_203201


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、公園に犬が捨てられて、

家で預かることにしたマイケル(という人物)。

 

しかし、犬の目が開かない。

よく見ると、瞬間接着剤がつけられていた。

さらに、犬のおちんちんにも接着剤が

ついていた。

 

動物病院で除去してもらい、

このことを報道してもらい、

東京の施設で飼われることになりました。

 

あらすじはこんなカンジです。

 

人間は、あらゆることができる動物です。

だからこそ「やっていいこと」「いけないこと」を

学習し、理解する能力も備わっています。

そして、それを後世にも伝えていくのですよね。

 

 

児童書ですが、なんか

いろいろ考えさせられました。 

 

 

最後に、印象に残ったのが、

拾い主と施設館長の会話です。

 

「それにしても、誰がこんなことを…」

 

「たぶん、自由な心をなくした人が、

自分だけ自由を失うことを恐れて、

子犬の目をふさごうとしたのですよ。

 

自由な人は、他人はもちろん、どんなに

弱い立場の動物であろうと、その存在を

認めるはずですから…」

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