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2017年8月12日 (土)

中学英語18 look,give,make

■look(~に見える)
「A=B」という、be動詞と同じような働き。
Ken looks happy. (ケンは幸せそうに見える)

「まるで~のように見える」は、「look like+名詞」を使います。
He looks like an actor. (彼は俳優のように見えます)

■sound(~に聞こえる),get(~になる),become(~になる)
lookのように、主語と形容詞をイコールで結ぶ働きをします。

That sounds great. (それはすばらしいですね)
She got angry. (彼女は怒りました)
Her son will become a singer. (彼女の息子は歌手になるでしょう)

■give(・・・に~をあげる)
A(人)にB(もの)をあげる」というときは、「give A B」と並べます。
Aに入るのは、人の名前や、人を表す代名詞の目的格になります。
I'm going him a present. (私は彼にプレゼントをあげるつもりです)

■show(・・・に~を見せる)
show A B」の形で「A(人)にB(もの)を見せる」という意味を表します。
Please show me her ticket. (私に彼女の切符を見せてください)

■「人」「もの」を2つ続けられる動詞は、ほかにも下記があります。
tell(・・・に~を伝える)
make(・・・に~を作ってあげる) (※)
teach(・・・に~を教える)
buy(・・・に~を買ってあげる)
send(・・・に~を送る)
ask(・・・に~をたずねる)
cook(・・・に~を料理してあげる)

■give,showなどの文の2つの目的語ABは、toかforを使って並び替えができます。
「give A B」=「give B to A」
「show A B」=「show B to A」

■call(~を・・・と呼ぶ),make(~を・・・にする)
「AをBと呼ぶ」という意味を表すときは、「call A B」で、
「AをBにする」は、「make A B」で表します。A=Bの関係になります。
My friend calls me Ken-chan. (私の友達は私をケンちゃんと呼びます)
The music made me happy. (その音楽は私を幸せにしました)
上の(※)のmake A B とは意味が違います。A=Bの関係が成り立つかどうか見極めて訳す。

I made her happy. (私は彼女を幸せにしました)
I made her ramen.(私は彼女をラーメンにしました)(私は彼女にラーメンを作りました)

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