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2017年6月27日 (火)

中学英語15 不定詞

■「to+動詞の原形」は不定詞とよばれます。
主語や現在・過去に関係なく、toの後の動詞は必ず原形になります。

■「~すること」の意味をあらわす。(名詞的用法
・like to~ ~することが好きだ
Jun likes to take pictures.
(ジュンは写真を撮ることが好きです)

・want to+動詞の原形 ~することがほしい→~したい
Jun wants to take pictures.
(ジュンは写真を撮りたい)

・(将来)~になりたい を表すときはwant to be~で表します。
この場合のbeは「(~に)なる」を表します。
Sam wants to be a soccer player.
(サムはサッカー選手になりたい)

・「to+動詞の原形」があとにくる動詞。
 -start to~ (~し始める)
 -need to~ (~する必要がある)
 -begin to~ (~し始める)
 -try to~ (~しようとする)

■「~するための」の意味を表す用法(形容詞的用法
名詞に動作を伴う説明を加えるための「to+動詞の原形」です。
a book to read on the train (電車で読むための本)

・something to~ ~するための何か→何か~するもの
I want something to drink.(私は何か飲むものが欲しいです)

否定文や疑問文ではsomethingではなくanythingを使います。
I don't have anything to drink.(私は何も飲むものを持っていません)

※相手に飲み物などをすすめるときは、疑問文でもふつうsomethingを使います。
Would you like something to drink?(何か飲み物はいかがですか)

nothingは「何も~ない」という意味で「0個のもの」というような意味合いになります。
I have nothing to drink.(私は何も飲むものを持っていません)

※「何か冷たい物」のように、somethingについて説明したいとき、something coldのように説明する形容詞は後ろに来るというルールがあります。なので、「something+形容詞」の後に「to+動詞の原形」を置きます。anythingやnothingも同じです。
I want something cold to drink.(何か冷たい飲み物がほしいです)

■「~するために」「~して」の意味を表す用法(副詞的用法

She went to the library to borrow the book.
(彼女はその本を借りるために図書館に行きました)

・Why~?に答える場合、「To+動詞の原形」を使って答えることができます。
Why does he get up early? (なぜ彼は早起きするのですか)
-To make breakfast.  (彼は朝食を作るからです)
-Because he makes breakfast.

・感情の原因を付け加えるときも「to+動詞の原形」を使い「~して」という意味になります。
I'm happy to be with you. (私はあなたと一緒にいて幸せです)

・感情を表す形容詞と「to+動詞の原形」を組み合わせた表現は、以下もあります。
 -be happy to~ (~して幸せだ)
 -be glad to~ (~してうれしい)
 -be surprised to~ (~して驚く)
 -be sorry to~ (~して残念だ)
 -be sad to~ (~して悲しい)
 -be excited to~ (~して興奮した)

~することI like to study Math.(私は数学を勉強することが好きです)
~するためのI have many CDs to listen.(私は聴くCDがたくさんあります)
~するためにHe went to the library to study.(彼は勉強するために図書館に行きました)
~してI was happy to see her.(私は彼女に会って嬉しかったです)

■It・・・to~
文の主語として言うときはItを使います。
このItはとりあえずの主語なので「それ」とは訳しません。
It is important to speak English. (英語を話すことは大切です)

It isの後ででよく使われる形容詞や名詞
easy(簡単な)useful(役に立つ)
hard(難しい)interesting(面白い)
good(よい)exciting(わくわくさせる)
difficult(難しい)dangerous(危険な)
important(重要な)fun(面白いこと、楽しいこと)

■It・・・to~の文で「~にとって」を入れるときは、「for+人」を「to+動詞の原形」の前に入れます。
It is easy for me to speak English.
(英語を話すことは私にとって簡単です)

■疑問詞の後に「to+動詞の原形」がくることもあります。
how to~~のしかた
what to~何を~すればよいか
where to~どこへ(で)~すればよいか
when to~いつ~すればよいか
which to~どちら(どれ)を~すればよいか
Could you tell me how to get to the bus stop?
(私にバス停への行き方を教えてくれませんか)

人に~してほしい を表すときは「want+人+to~」で表します
I want her to clean.
(私は彼女に掃除してほしい)
want+人+to~人に~してほしい
tell+人+to~人に~するように言う
ask+人+to~人に~するように頼む
否定文にする場合はtoの前にnotを入れます。

■「・・・すぎて~できない」「~するにはあまりにも・・・すぎる」を言うときは「too・・・to~」の形を使います。
Mai was too sleepy to stay up .
(麻衣は眠すぎて起きていられませんでした)

「too・・・to~」は「so・・・that~」を使って同じような意味の文に変えることができます。
Mai was so sleepy that she couldn't stay up.
(麻衣は眠たかったので起きていられませんでした)

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