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2017年2月20日 (月)

【備忘録】e-Taxで寄付金控除



今年初めてe-Taxしました。
来年用の備忘録です。

【環境】
・マイナンバーカード(電子証明書つき)所持
・ICカードリーダライタ 所持
・e-Taxにはすでに利用開始届を出している。
・e-Taxにはすでに電子証明書の登録済み
・寄付金控除(ふるさと納税)のみの申告
・年末調整済み

1国税庁の確定申告書等作成コーナーから入る。
  https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl
  「申告書・決算書・収支内訳書等作成開始」をクリックする

0001


2e-Taxをクリック
0002


3e-Taxを行う環境が整っているかのチェック画面。
平成28年分事前セットアップが行われていない場合は、ここから行う。

0003

4利用者識別番号をすでに持っているので「利用者識別番号をお持ちの方」をクリック。
0010

5「利用者識別番号と暗証番号(電子証明書の暗証番号ではない)がわかれば「はい」をクリック。
「はい」をクリックすると入力項目が展開され、利用者識別番号と
e-Taxの暗証番号を入力して「情報検索」を押す。
電子証明書の再登録する場合はここでもできるようです。
0012

6特に何も情報がなければ「次へ」を押す。

0014

7利用者識別番号の入力画面に戻るので「事前準備完了・次へ」をクリック。
所得税の確定申告書作成コーナー をクリック。
0016

8「給与・年金の方」の作成開始をクリック
0018

9説明文があるので「次へ」を押す。
「e-Taxにより税務署へ提出」にチェック入れ、生年月日入力後「次へ」。
0020

10所得の種類。給与のみにチェック入れ「次へ」
0022

11「給与の支払い箇所」「年末調整済みか」 チェック入れ「次へ」。
0024

12「寄付金控除」にチェック入れ「次へ」。
0025

13源泉徴収票を見ながら①~③入力し「次へ」
0026

14扶養親族や住宅借入金等なければ「源泉徴収票の④から⑦欄の全てに記載がない」にチェック入れ「次へ」。
0027

15源泉徴収票に記載の支払者の住所・名称を入力して「次へ」。
0029

16入力内容確認し「次へ」。
今回控除する「寄付金控除」を入力します。
寄付年月日入力し、寄付金の種類選択。市町村選択すると寄付先の住所・名称が自動入力。
寄付金額入力する。数件ある場合は「もう1件入力する」。すべての件数入力する。
0034

17入力した件数・内容で間違いなければ「次へ」。
すべての税額控除の入力が終わるので「次へ」。
計算され、(税額控除とは別に)還付金があれば表示される。「次へ」を押す。

0040

18住民税の徴収方法の選択。選んで「次へ」。
氏名等入力して「次へ」。
住所等入力し「次へ」。
0043

19還付金の受け取り方法を選びます。
振り込み口座等入力し「次へ」。
0045


20マイナンバーを入力する。
0046

21送信準備。「次へ」を押す。
利用者識別番号を入力し「次へ」。
0048

22送信準備でICカードを準備します。マイナンバーカードを選択し「次へ」。
PWについての注意書きが表示されるので「OK」を押す。
署名用電子証明書のパスワードを入力します。
0051

23送信します。E-Taxの暗証番号を入力し「送信」。

0055

24送信した旨表示されます。受信通知確認を押す。
0056

25受信通知確認できたら「送信終了(次へ)」を押す。
0057

26送信した帳票を印刷できます。(印刷後)「次へ」。
0058

27説明文が表示。「次へ」を押して「終了」。

0060


以上。来年もやります。

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