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2014年9月30日 (火)

年アド・FP勉強36日目

今日も通勤時には基本知識を学習。

自宅では技能・応用分野を学習しました。

 

こう、いろいろブログでまとめてますが、

ここに書けば通勤時等、スマホで確認できるので

便利なのです。

 

本が読める環境ならよいのですが、本も読めない

環境ではスマホが役立ちます。

これでスキマ時間も学習

 

【年アド3級 厚生年金】

1. 常時従業員を使用する法人事業所の代表者も被保険者となるが、個人事業所の事業主は、本人が雇用主であり使用される者に該当しないため、従業員の人数にかかわらず被保険者とならない。


2. 臨時的事業の事業所に継続して6ヶ月を超えて使用される見込みの者は、当初から被保険者になる。


3. 季節的業務の業務に当初より4ヶ月を超えて使用される見込みの者は、当初から被保険者となる。


4
. 月の末日に退職した場合、資格喪失日は翌月1日となり、退職した月まで被保険者期間に算入される。


5. 被保険者資格を喪失した月の保険料は徴収されない。


6. 厚生年金の保険料率は
17.474%。事業主と被保険者が折半するので、それぞれの保険料率は8.737%になる。


7. 標準報酬月額と標準賞与額に乗じる保険料率は同じ。


8. 標準賞与額は、1000円未満の端数切り捨て。


9. 60歳以上の者で退職後1日も空くことなく同じ会社に再雇用された場合、使用関係が一旦中断したものとみなされ、再雇用後の給与に応じて標準報酬月額が決定される。


10. 短時間就労者については、一般社員の所定労働時間および日数について、おおむね4分の3以上であるときに被保険者とされる。


11. 定時決定は4月~6月。それによる標準報酬月額は9月~1年間適用。


12. 3ヶ月を超える期間ごとに受けるものは標準報酬月額の対象となる報酬には含まれない。


13. 年金給付を受ける権利は、受給権者の請求にもとづいて厚生労働大臣が裁定する(国民年金も同じ)。

 

 

本日の勉強時間(通勤時を除く)
年アド3級  1.0時間(累計:43.0時間)
FP2級    0.0時間(累計:32.0時間)

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